ブラウザ・イン・ザ・ブラウザ攻撃
定義
Webページ内に本物の認証ポップアップに似せた偽ウィンドウを描画し、SSOや外部ログイン画面と誤認させて認証情報を入力させるフィッシング手法。
詳細解説
偽ウィンドウはブラウザのHTMLとして描かれるため、見た目や偽のアドレスバーを自由に作れます。防御側ではパスキー等のフィッシング耐性認証、管理済みブックマーク、別経路でのURL確認を優先し、利用者へウィンドウの見た目だけで認証先を判断しないよう案内します。
ポイント
- 防御目的では「ページ内に描かれた偽のログイン小窓」と捉える
- 表示されたロゴやアドレスバー風の文字だけで正規画面と判断しない
- 不審な認証画面では入力を止め、元サービスを公式ブックマークから開き直す
関連用語
公式情報・参考情報
よくある質問
ブラウザ・イン・ザ・ブラウザ攻撃とは?
Webページ内に本物の認証ポップアップに似せた偽ウィンドウを描画し、SSOや外部ログイン画面と誤認させて認証情報を入力させるフィッシング手法。
ブラウザ・イン・ザ・ブラウザ攻撃について詳しく知るには?
偽ウィンドウはブラウザのHTMLとして描かれるため、見た目や偽のアドレスバーを自由に作れます。防御側ではパスキー等のフィッシング耐性認証、管理済みブックマーク、別経路でのURL確認を優先し、利用者へウィンドウの見た目だけで認証先を判断しないよう案内します。
ブラウザ・イン・ザ・ブラウザ攻撃のポイントは?
防御目的では「ページ内に描かれた偽のログイン小窓」と捉える 表示されたロゴやアドレスバー風の文字だけで正規画面と判断しない 不審な認証画面では入力を止め、元サービスを公式ブックマークから開き直す
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