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Incident response flow

初動で迷う時間を減らす

01

報告の型をそろえる

検知時刻、対象、実施済み対応、未確認事項を分けて、関係者が同じ事実を見られる状態にする。

02

封じ込めを先に決める

追加被害を止める操作、業務影響、承認者を明確にして、調査と復旧へ進む前提を作る。

03

再利用できる記録に残す

テンプレートの文面をそのまま初動メモ、社内報告、事後レビューへ転用できる粒度にする。

フィッシング報告テンプレートを表す報告フローとメール調査の図
重要度 中全社員・情シス・CSIRT約9分

フィッシング報告テンプレート

フィッシング疑いメールを受け取った、クリックした、入力した場合に、初動から社内報告文まで迷わず対応するためのテンプレート。

使う場面
フィッシング疑いを発見した社員が、削除せず、隠さず、時系列と操作内容を添えて報告できるようにする。
最初に見る章
初動
  • フィッシング
  • 報告テンプレート
  • 初動対応
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漏えい疑い初動テンプレートを表す影響範囲調査ボードの図
重要度 高CSIRT・情シス・管理部門約12分

漏えい疑い初動テンプレート

情報漏えいの疑いがあるとき、事実確認、封じ込め、影響範囲調査、報告準備を進めるための初動プレイブック。

使う場面
漏えい疑いの段階では、断定を避けつつ証跡を保全し、追加流出を止め、影響範囲と説明責任を整理する。
最初に見る章
初動
  • 情報漏えい
  • 初動対応
  • 影響調査
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ランサムウェア初動テンプレートを表す隔離と復旧判断の図
重要度 高CSIRT・SOC・情シス約13分

ランサムウェア初動テンプレート

ランサムウェア感染が疑われるとき、端末隔離、共有領域の保護、証跡保全、復旧判断、社内報告を進めるためのテンプレート。

使う場面
感染端末だけでなく、共有フォルダ、バックアップ、認証基盤、横展開の痕跡を同時に確認する。
最初に見る章
初動
  • ランサムウェア
  • 封じ込め
  • 復旧
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GitHubトークン漏えい対応テンプレートを表すトークン失効とログ確認の図
重要度 高開発者・SRE・セキュリティ担当約12分

GitHubトークン漏えい対応テンプレート

GitHub Personal Access Token、Deploy Key、Actions Secretsなどの漏えい疑いに対し、失効、影響確認、履歴確認、再発防止を進めるテンプレート。

使う場面
GitHubトークン漏えい時は、削除より先に失効し、権限範囲と実利用ログを確認する。
最初に見る章
初動
  • GitHub
  • PAT
  • Secrets
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Web改ざん初動テンプレートを表す改ざん検知と復旧ワークフローの図
重要度 高Web担当・開発者・情シス約11分

Web改ざん初動テンプレート

Webサイトの改ざん、意図しないリダイレクト、不審スクリプト、検索結果の汚染が疑われるときの初動対応テンプレート。

使う場面
表示だけを戻すのではなく、侵入経路、改ざん範囲、認証情報、デプロイ経路を確認する。
最初に見る章
初動
  • Web改ざん
  • 初動対応
  • ログ調査
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管理画面認証回避と境界機器脆弱性の初動対応プレイブックを表す封じ込めフローの図
重要度 高CSIRT・情シス・ネットワーク担当約14分

管理画面認証回避・境界機器脆弱性 初動対応プレイブック

公開管理画面、境界機器、ホスティング管理面、認証ポータルの認証回避・高権限脆弱性が疑われるとき、封じ込め、ログ確認、更新、報告を進めるためのプレイブック。

使う場面
管理プレーンの緊急脆弱性では、対象製品の更新だけでなく、SD-WANや境界機器の外部露出、管理者権限、ログ、委託先アクセス、顧客影響まで同時に確認する。
最初に見る章
初動
  • 管理画面
  • 認証回避
  • 境界機器
  • Cisco SD-WAN
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