フィッシング確認チェックリスト
メール本文の違和感ではなく、送信元、URL、添付、QRコード、ログイン画面、SaaS同意画面を順番に確認するためのチェックリスト。
- 使う場面
- 不審なメール、QRコード、添付ファイル、SaaS同意画面を受け取った直後に使う。
- 担当
- 受信者が一次確認し、クリック・入力・添付開封があれば情シスまたはCSIRTへ渡す。
チェックリスト
フィッシング確認、CVE初動、退職者アカウント、GitHub secret leak、SaaS権限棚卸しなど、現場で確認漏れを減らすための実務チェックリスト。
24件のチェックリストを表示中
メール本文の違和感ではなく、送信元、URL、添付、QRコード、ログイン画面、SaaS同意画面を順番に確認するためのチェックリスト。
CVE番号を見ただけで慌てず、自社影響、悪用可能性、露出、暫定緩和、パッチ適用可否を順に確認する。
PLMや基幹業務アプリの重大CVEを、製品更新だけでなく、対象環境、外部到達範囲、PLM権限、連携アカウント、ログ保全、業務停止影響まで確認する。
Unified CMなど通話基盤の重大CVEを、WebDialer状態、修正版、到達範囲、管理者操作、ログ保全、電話業務への停止影響まで確認する。
公開CMSの緊急脆弱性を、対象サイトと拡張機能の棚卸し、公開範囲、更新計画、ログ・ファイル変更確認、委託先連携に分けて整理する。
退職処理をメールアカウント停止だけで終わらせず、SaaS、開発基盤、共有鍵、端末、委託先権限まで確認する。
GitHub上のsecret leakは、ファイル削除ではなく、失効、再発行、影響範囲確認、履歴確認、再発防止までを一連の作業として扱う。
SaaSの権限棚卸しでは、ユーザー権限だけでなく外部アプリ、OAuth同意、SAML証明書、共有設定、管理者ロール、退職者権限まで確認する。
境界機器、セキュリティ解析基盤、SD-WAN、ホスティング管理画面の緊急脆弱性が出たとき、対象製品だけでなく、GUI・APIの公開、MFA、IP制限、ログ、委託先アクセスまで一気に点検する。
セルフホスト型ファイル共有の認証脆弱性を、対象インスタンス、認証方式、バックエンド直達、暫定制限、更新、アカウント・ファイル操作ログに分けて確認する。
共有ホスティングのプラグイン脆弱性では、更新だけでなく、対象サーバー、顧客アカウント、FTP/Webシェル経路、ログ、顧客連絡を同じチケットで確認する。
AIプロキシは複数のLLM APIキー、MCP連携、利用ログを集約するため、脆弱性情報を受け取ったら「アップデート」だけでなく、キー露出、proxy権限、不審利用を同時に確認する。
AIワークフロー基盤のCVEやKEV情報を受け取ったとき、更新だけで終わらせず、誰がどのフローを実行できるか、どのAPIキーや外部連携に触れるかを確認する。
ColdFusionのようなWebアプリサーバーで実悪用やKEV掲載が公表されたとき、更新だけでなく、公開範囲、保守経路、ログ、管理者操作、アプリ権限を同時に確認する。
Windows Shellのspoofing系脆弱性では、対象端末の更新状態だけでなく、ユーザー操作を誘導する表示・ファイル・リンクに関する報告導線を整える。
Exchange ServerのXSS脆弱性では、EEMS緩和策の適用状況だけでなく、OWA公開範囲、ユーザー報告、IIS/Exchangeログ、例外管理を同じ時系列で確認する。
Defender関連のCVEやKEV掲載時に、更新の到達率、例外端末、高権限端末、EDRログを同じ表で確認し、対応済みと未確認を分ける。
開発者向け拡張機能やnpmパッケージの侵害情報を受け取ったら、対象パッケージだけでなく、開発端末、CI、トークン、キャッシュ、監査ログをまとめて確認する。
パッケージマネージャーの緊急アドバイザリを受け取ったら、対象バージョン、lockfile、リポジトリ管理下設定、CI、キャッシュ、トークンを順番に確認する。
Splunk EnterpriseやSIEM基盤の重大CVEを、製品更新だけでなく、管理面の到達範囲、ログ欠損、設定変更、代替緩和策の副作用まで含めて確認する。
資産台帳やライセンス情報を扱う自社ホスト型システムについて、修正版適用だけでなく、権限、MFA、テナント境界、管理者ログを同時に確認する。
オンプレSharePoint Serverの複数KEV対応を、CVEごとのビルド番号、公開範囲、管理者権限、IIS/ULSログ、更新後の業務影響まで含めて確認する。
リモートサポート/RMM基盤の重大CVEを、製品更新だけでなく、OIDC設定、Technicianアカウント、接続元IP、セッション、Tool runs、顧客影響まで確認する。
Chromeなどのブラウザ緊急更新を、利用者任せにせず、管理対象端末、未接続端末、高権限端末、再起動、SaaSセッションの観点で確認する。