Confused Deputy Problem
定義
高い権限を持つ仲介サービスが、依頼者や対象を正しく区別できず、攻撃者の依頼を正当な顧客の権限で実行してしまう設計上の問題。
詳細解説
防御では、依頼者と対象の結び付け、External ID、SourceArnやSourceAccount条件、テナント分離、監査ログを使います。権限を持つサービスだから信頼するのではなく、どの顧客のどの要求かを検証します。
ポイント
- 防御目的では「権限を持つ代理人が依頼主を取り違える問題」と捉える
- 依頼者、対象リソース、テナントをポリシー条件で結び付ける
- External IDやSource条件を使い、代理操作を監査する
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よくある質問
Confused Deputy Problemとは?
高い権限を持つ仲介サービスが、依頼者や対象を正しく区別できず、攻撃者の依頼を正当な顧客の権限で実行してしまう設計上の問題。
Confused Deputy Problemについて詳しく知るには?
防御では、依頼者と対象の結び付け、External ID、SourceArnやSourceAccount条件、テナント分離、監査ログを使います。権限を持つサービスだから信頼するのではなく、どの顧客のどの要求かを検証します。
Confused Deputy Problemのポイントは?
防御目的では「権限を持つ代理人が依頼主を取り違える問題」と捉える 依頼者、対象リソース、テナントをポリシー条件で結び付ける External IDやSource条件を使い、代理操作を監査する
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