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防御・対策

CWPP

Cloud Workload Protection Platform

クラウド上のサーバー、コンテナ、Kubernetes、ワークロードを保護・監視するための仕組み。

CWPPは実行中のワークロードを対象に、脆弱性、設定、ランタイム挙動を見ます。CSPMが設定姿勢、CWPPが実行環境の保護に近い役割です。

  • クラウド上の実行環境を守る
  • コンテナやKubernetesにも関係する
  • CNAPPの一部として提供されることが多い

よくある質問

CWPPとは?

クラウド上のサーバー、コンテナ、Kubernetes、ワークロードを保護・監視するための仕組み。

CSPMとCWPPの違いは?

CSPMはクラウドの設定や権限の状態を評価し、CWPPはVM・コンテナなどのワークロードを保護します。誤公開や過剰権限の把握が課題ならCSPM、稼働中の脅威検知が課題なら対応するCWPP機能を確認します。CNAPPという名称だけで範囲を判断せず、対象クラウド・契約・収集方式・応答手順を照合してください。

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