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基礎概念

データソース

Data Source

検知や調査に必要な観測データの種類・出所を表す概念。プロセス、認証、ネットワーク通信、ファイル操作など、確認したい行動に応じて選ぶ。

データソースは特定製品のログ名より抽象度が高く、検知したい行動に必要な観測可能性を整理するために使います。ATT&CKでは現行のDetection StrategyとData Componentを確認し、自組織のログソースへ対応付けます。

  • 初心者向けには「何を観測すれば、その行動を見つけられるかを表すデータの種類」と捉える
  • 同じデータソースでも、製品や設定によって取得できるフィールドは異なる
  • 検知対象、必要フィールド、実際のログソースを対応付けて欠落を確認する

よくある質問

データソースとは?

検知や調査に必要な観測データの種類・出所を表す概念。プロセス、認証、ネットワーク通信、ファイル操作など、確認したい行動に応じて選ぶ。

データソースについて詳しく知るには?

データソースは特定製品のログ名より抽象度が高く、検知したい行動に必要な観測可能性を整理するために使います。ATT&CKでは現行のDetection StrategyとData Componentを確認し、自組織のログソースへ対応付けます。

データソースのポイントは?

初心者向けには「何を観測すれば、その行動を見つけられるかを表すデータの種類」と捉える 同じデータソースでも、製品や設定によって取得できるフィールドは異なる 検知対象、必要フィールド、実際のログソースを対応付けて欠落を確認する

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