攻撃手法
Device Code Phishing
Device Code Phishing
定義
デバイスコード認証の仕組みを悪用し、利用者にコード入力や認可操作をさせるフィッシング手法。
詳細解説
Device Code Phishingでは、攻撃者が表示したコードを利用者が正規サイトに入力してしまう流れが問題になります。防御側は不審なデバイスコード認証の教育、条件付きアクセス、監査ログ確認を行います。
ポイント
- 正規サイト上の操作に見えることがある
- 不審なコード入力依頼を報告させる
- IdPのサインインログで確認する
関連用語
関連コンテンツ
よくある質問
Device Code Phishingとは?
デバイスコード認証の仕組みを悪用し、利用者にコード入力や認可操作をさせるフィッシング手法。
Device Code Phishingについて詳しく知るには?
Device Code Phishingでは、攻撃者が表示したコードを利用者が正規サイトに入力してしまう流れが問題になります。防御側は不審なデバイスコード認証の教育、条件付きアクセス、監査ログ確認を行います。
Device Code Phishingのポイントは?
正規サイト上の操作に見えることがある 不審なコード入力依頼を報告させる IdPのサインインログで確認する
同じカテゴリの用語(攻撃手法)
Account Takeover
Account Takeover
第三者が利用者アカウントを不正に支配する状態。漏えいパスワード、フィッシング、セッション窃取、OAuth同意悪用などが原…
AiTM
Adversary-in-the-Middle
攻撃者が正規サービスと利用者の間に入り、認証情報やセッションを中継・窃取するフィッシング手法。…
APT
Advanced Persistent Threat
国家支援組織や高度な技術を持つ攻撃グループによる長期・潜伏型の標的型攻撃。数ヶ月〜数年かけて侵入・維持・情報収集を行う。…
BEC
Business Email Compromise
取引先や経営者になりすまして送金、請求書変更、機密情報送付を促すビジネスメール詐欺。…
BOLA
Broken Object Level Authorization
APIなどで、利用者がアクセスしてよいオブジェクトかを十分に確認せず、他者データへアクセスできてしまう認可不備。…
Brand Impersonation
Brand Impersonation
実在ブランド、取引先、社内組織になりすまし、利用者に誤操作や情報入力を促す攻撃。…