NGFW
定義
従来のポート・プロトコル制御に加え、アプリケーション識別、ユーザー識別、統合 IPS、SSL 復号検査などの高度な検査機能を備えた次世代型ファイアウォール。アプリ単位の可視化と制御ができる点が従来 FW との大きな違い。
詳細解説
「どのポートが開いているか」ではなく「どのアプリ・どのユーザーが何をしているか」を基準に制御できるため、ポートを偽装する通信や暗号化通信内の脅威にも対応しやすくなります。中堅〜大規模やデータセンターで採用されることが多く、機能を多数有効化するとスループットが落ちるため、サイジングが重要です。中小向けにオールインワン化した製品は UTM と呼ばれます。
ポイント
- アプリ識別・ユーザー識別・統合IPS・SSL検査を備える
- ポートではなくアプリ/ユーザー単位で制御できる
- 中堅〜大規模・データセンターで採用が多い
- 機能を増やすほど性能が落ちるためサイジングが重要
関連用語
関連コンテンツ
NGFWが登場する記事・比較
よくある質問
NGFWとは?
従来のポート・プロトコル制御に加え、アプリケーション識別、ユーザー識別、統合 IPS、SSL 復号検査などの高度な検査機能を備えた次世代型ファイアウォール。アプリ単位の可視化と制御ができる点が従来 FW との大きな違い。
NGFWについて詳しく知るには?
「どのポートが開いているか」ではなく「どのアプリ・どのユーザーが何をしているか」を基準に制御できるため、ポートを偽装する通信や暗号化通信内の脅威にも対応しやすくなります。中堅〜大規模やデータセンターで採用されることが多く、機能を多数有効化するとスループットが落ちるため、サイジングが重要です。中小向けにオールインワン化した製品は UTM と呼ばれます。
NGFWのポイントは?
アプリ識別・ユーザー識別・統合IPS・SSL検査を備える ポートではなくアプリ/ユーザー単位で制御できる 中堅〜大規模・データセンターで採用が多い 機能を増やすほど性能が落ちるためサイジングが重要
同じカテゴリの用語(ツール・製品)
複数のLLM APIやAI利用を中継し、認証、監査、レート制限、ポリシー、コスト管理を集約するゲートウェイ。…
複数のAPIへの入口を集約し、認証、ルーティング、レート制限、ログ取得などを担う中継コンポーネント。…
Windowsで実行ファイル、スクリプト、インストーラー、DLL、パッケージアプリを、発行元、パス、ハッシュ等のルールで…
Gitリポジトリの宣言的構成とKubernetesクラスタの状態を比較し、差分表示、同期、ロールバックを行うGitOps…
コンテナイメージ、パッケージ、ビルド成果物などを保存・配布するためのレジストリ。…
AWSリソースの設定状態と変更履歴を記録し、ルールやコンフォーマンスパックで望ましい構成への準拠状況を評価するサービス。…