フレームワーク
Shared Responsibility Model
Shared Responsibility Model
定義
クラウド事業者と利用者が、それぞれどの範囲のセキュリティ責任を持つかを分けて考えるモデル。
詳細解説
Shared Responsibility Modelは、クラウドを使えばすべて安全になるという誤解を防ぎます。利用者側にはID、設定、データ分類、ログ、アプリケーションの責任が残ります。
ポイント
- クラウド事業者と利用者の責任を分ける
- 設定・ID・データ保護は利用者側に残る
- サービス種別で責任範囲が変わる
関連用語
関連コンテンツ
よくある質問
Shared Responsibility Modelとは?
クラウド事業者と利用者が、それぞれどの範囲のセキュリティ責任を持つかを分けて考えるモデル。
Shared Responsibility Modelについて詳しく知るには?
Shared Responsibility Modelは、クラウドを使えばすべて安全になるという誤解を防ぎます。利用者側にはID、設定、データ分類、ログ、アプリケーションの責任が残ります。
Shared Responsibility Modelのポイントは?
クラウド事業者と利用者の責任を分ける 設定・ID・データ保護は利用者側に残る サービス種別で責任範囲が変わる
同じカテゴリの用語(フレームワーク)
Access Package
Access Package
アプリ、グループ、サイトなど複数の権限を業務単位でまとめ、申請・承認・期限付きで付与する単位。…
Access Review
Access Review
ユーザー、グループ、管理者、外部共有、OAuthアプリなどのアクセス権が現在も妥当かを定期的に確認する活動。…
Attack Complexity
Attack Complexity
脆弱性の悪用に必要な条件や難しさを示す評価軸。条件が少ないほど悪用されやすい可能性がある。…
Attack Vector
Attack Vector
攻撃が成立する経路や到達条件を示す概念。CVSSではNetwork、Adjacent、Local、Physicalなどで…
Audit Trail
Audit Trail
操作、承認、変更、アクセスなどの履歴を時系列で追跡できるようにした監査証跡。…
Build Attestation
Build Attestation
ビルドの実行主体、入力、環境、成果物などについて、署名付きで証明するメタデータ。…