防御・対策
API Inventory
API Inventory
定義
組織が公開・利用しているAPIの一覧。所有者、用途、認証方式、データ分類、公開範囲を管理する基礎台帳。
詳細解説
API Inventoryがないと、古いAPI、テストAPI、外部公開APIの脆弱性や認証不備を見落としやすくなります。仕様、ログ、ゲートウェイ、コードリポジトリから継続的に更新します。
ポイント
- APIの所有者と公開範囲を把握する
- 古いAPIやテストAPIの放置を防ぐ
- 認証方式とデータ分類も記録する
関連用語
関連コンテンツ
よくある質問
API Inventoryとは?
組織が公開・利用しているAPIの一覧。所有者、用途、認証方式、データ分類、公開範囲を管理する基礎台帳。
API Inventoryについて詳しく知るには?
API Inventoryがないと、古いAPI、テストAPI、外部公開APIの脆弱性や認証不備を見落としやすくなります。仕様、ログ、ゲートウェイ、コードリポジトリから継続的に更新します。
API Inventoryのポイントは?
APIの所有者と公開範囲を把握する 古いAPIやテストAPIの放置を防ぐ 認証方式とデータ分類も記録する
同じカテゴリの用語(防御・対策)
Admin Consent Workflow
Admin Consent Workflow
利用者が求めたOAuthアプリ権限を、管理者が審査して承認・却下するための運用フロー。…
Admin Portal Exposure
Admin Portal Exposure
管理画面や管理APIがインターネットから到達可能な状態。認証強度や脆弱性次第で重大リスクになる。…
Admission Controller
Admission Controller
Kubernetesでリソース作成・更新リクエストを受け付ける前に、検証や変更を行う制御ポイント。…
Admission Policy
Admission Policy
Kubernetesなどでリソース作成前に、署名、権限、ラベル、セキュリティ設定を検査して許可・拒否するポリシー。…
AI Asset Inventory
AI Asset Inventory
組織で利用しているAIサービス、モデル、エージェント、APIキー、データ連携、責任者を一覧化した台帳。…
AIセキュリティポスチャ管理
AI Security Posture Management (AI-SPM)
組織が利用・開発するAIモデル、データ、エージェント、接続先、権限、設定を継続的に可視化し、セキュリティ上の不備とリスク…
関連するレッスン
防御戦略レッスン
組織を守る実践的な防御策を学ぶ
レッスン一覧を見る →