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基礎概念

ベースイメージ

Base Image

コンテナイメージを作成する際の土台としてFROM命令などで参照する既存イメージ。OS、ランタイム、ライブラリを含み、派生イメージの脆弱性と更新責任へ直接影響する。

ベースイメージは公式配布元、サポート期間、更新頻度、含まれるパッケージ、署名やdigestを確認して選びます。latestタグだけに依存せず、定期的な再ビルドとスキャンを行い、アプリを更新しなくても基盤の修正を取り込める運用にします。

  • 初心者向けには「アプリ用コンテナの土台になるOSやランタイムのひな型」と捉える
  • 配布元、digest、サポート期限、不要パッケージ数を選定基準にする
  • 固定したまま放置せず、再ビルドと脆弱性スキャンを継続する

よくある質問

ベースイメージとは?

コンテナイメージを作成する際の土台としてFROM命令などで参照する既存イメージ。OS、ランタイム、ライブラリを含み、派生イメージの脆弱性と更新責任へ直接影響する。

ベースイメージについて詳しく知るには?

ベースイメージは公式配布元、サポート期間、更新頻度、含まれるパッケージ、署名やdigestを確認して選びます。latestタグだけに依存せず、定期的な再ビルドとスキャンを行い、アプリを更新しなくても基盤の修正を取り込める運用にします。

ベースイメージのポイントは?

初心者向けには「アプリ用コンテナの土台になるOSやランタイムのひな型」と捉える 配布元、digest、サポート期限、不要パッケージ数を選定基準にする 固定したまま放置せず、再ビルドと脆弱性スキャンを継続する

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