プロトコル・技術
BIMI
Brand Indicators for Message Identification
定義
DMARCなどの認証を満たしたメールにブランドロゴを表示し、正当な送信者であることを示しやすくする仕組み。
詳細解説
BIMIはメール認証の代替ではなく、SPF、DKIM、DMARCを適切に運用したうえで使います。受信側対応や証明書要件もあるため、導入効果を確認します。
ポイント
- 正当なブランド表示を補助する
- DMARC運用が前提になる
- フィッシング対策の一部として扱う
関連用語
関連コンテンツ
よくある質問
BIMIとは?
DMARCなどの認証を満たしたメールにブランドロゴを表示し、正当な送信者であることを示しやすくする仕組み。
BIMIについて詳しく知るには?
BIMIはメール認証の代替ではなく、SPF、DKIM、DMARCを適切に運用したうえで使います。受信側対応や証明書要件もあるため、導入効果を確認します。
BIMIのポイントは?
正当なブランド表示を補助する DMARC運用が前提になる フィッシング対策の一部として扱う
同じカテゴリの用語(プロトコル・技術)
Access Token
Access Token
APIやリソースへアクセスするために提示する短命なトークン。漏えい時は有効期限、権限範囲、失効可否を確認する。…
AES
Advanced Encryption Standard
現在最も広く使われる対称暗号アルゴリズム。128・192・256ビットの鍵長をサポート。ECB・CBC・GCMなど複数の…
API Schema
API Schema
APIのエンドポイント、入力、出力、型、認証、エラー形式などを機械可読に表した仕様情報。…
API Token
API Token
API利用者やアプリケーションを識別し、操作権限を与えるための秘密値。漏えい時は失効と再発行が必要になる。…
App Registration
App Registration
IdPやSaaSにアプリケーションを登録し、リダイレクトURI、権限、資格情報、同意範囲を管理する設定単位。…
ARC
Authenticated Received Chain
メール転送やメーリングリストを経由した後でも、元の認証結果を一定程度検証できるようにする仕組み。…