プロトコル・技術
Access Token
Access Token
定義
APIやリソースへアクセスするために提示する短命なトークン。漏えい時は有効期限、権限範囲、失効可否を確認する。
詳細解説
Access Tokenは認証済みセッションの結果として発行されます。保存場所や権限範囲が不適切だと、XSSやログ漏えい時の被害が大きくなります。
ポイント
- APIアクセス時に提示される
- 短命化と権限範囲の制限が重要
- ログやURLへ出さない
関連用語
同じカテゴリの用語(プロトコル・技術)
ACME
Automatic Certificate Management Environment
ドメイン管理権限の確認、証明書の発行、更新、失効などを自動化するためのプロトコル。TLS証明書の短期化と更新漏れ防止に使…
AES
Advanced Encryption Standard
現在最も広く使われる対称暗号アルゴリズム。128・192・256ビットの鍵長をサポート。ECB・CBC・GCMなど複数の…
API Key
API Key
API利用者やアプリケーションを識別・認可するために発行される秘密文字列。漏えい時は不正利用される可能性がある。…
API Schema
API Schema
APIのエンドポイント、入力、出力、型、認証、エラー形式などを機械可読に表した仕様情報。…
API Token
API Token
API利用者やアプリケーションを識別し、操作権限を与えるための秘密値。漏えい時は失効と再発行が必要になる。…
App Registration
App Registration
IdPやSaaSにアプリケーションを登録し、リダイレクトURI、権限、資格情報、同意範囲を管理する設定単位。…