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プロトコル・技術

Cache-Control no-cache

Cache-Control no-cache

HTTP応答をキャッシュへ保存することは許し、再利用前に配信元での成功した検証を要求する指令。名前に反して保存禁止を意味せず、機密データの保存制御と区別して使う。

更新確認後に同じ内容を再利用する用途があります。ここではフィールド指定のない応答指令を扱います。認証済みの応答を共有してよいかは別の判断であり、再検証しているだけで顧客間の分離が保証されるわけではありません。実レスポンスとCDNの独自ルールも確認します。

  • 初心者向けには「保存した控えを使う前に毎回確認する指示」
  • 保存しないno-storeと混同しない
  • 検証と認可はそれぞれ必要
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