Custom Resource Definition
定義
Kubernetes APIへ独自のリソース型を追加する定義。標準のPodやServiceと同様に宣言・取得でき、Operatorなどの拡張機能が扱う設定や状態を表現する。
詳細解説
CRDはAPIを拡張するため、スキーマ検証、保存データ、バージョン変換、RBAC、削除時のfinalizerを確認します。機密値を不用意にCustom Resourceへ保存せず、アップグレード前に互換性とバックアップを検証します。
ポイント
- 初心者向けには「Kubernetesへ新しい種類の設定項目を追加する定義」と捉える
- OpenAPIスキーマ、バージョン、RBAC、保存データを確認する
- CRD削除が関連リソースへ与える影響と復旧方法を事前に試す
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よくある質問
Custom Resource Definitionとは?
Kubernetes APIへ独自のリソース型を追加する定義。標準のPodやServiceと同様に宣言・取得でき、Operatorなどの拡張機能が扱う設定や状態を表現する。
Custom Resource Definitionについて詳しく知るには?
CRDはAPIを拡張するため、スキーマ検証、保存データ、バージョン変換、RBAC、削除時のfinalizerを確認します。機密値を不用意にCustom Resourceへ保存せず、アップグレード前に互換性とバックアップを検証します。
Custom Resource Definitionのポイントは?
初心者向けには「Kubernetesへ新しい種類の設定項目を追加する定義」と捉える OpenAPIスキーマ、バージョン、RBAC、保存データを確認する CRD削除が関連リソースへ与える影響と復旧方法を事前に試す
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