分散型識別子
定義
特定の中央レジストリだけに依存せず、識別対象と検証用の暗号鍵やサービス情報を結び付けるための、W3Cで標準化された識別子形式。
詳細解説
DIDは識別子とDID Documentのデータモデルを定めますが、導入するだけで匿名性や信頼性が保証されるわけではありません。利用するDIDメソッド、鍵の更新・失効、プライバシー上の相関リスク、信頼する発行者を別々に評価します。
ポイント
- 初心者向けには「特定サービスの会員番号だけに依存しない、検証可能な識別子」と捉える
- DIDと検証可能な資格情報は組み合わせられるが、同じものではない
- 永続的な識別子による追跡を避けるため、用途ごとの識別子とデータ最小化を検討する
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よくある質問
分散型識別子とは?
特定の中央レジストリだけに依存せず、識別対象と検証用の暗号鍵やサービス情報を結び付けるための、W3Cで標準化された識別子形式。
分散型識別子について詳しく知るには?
DIDは識別子とDID Documentのデータモデルを定めますが、導入するだけで匿名性や信頼性が保証されるわけではありません。利用するDIDメソッド、鍵の更新・失効、プライバシー上の相関リスク、信頼する発行者を別々に評価します。
分散型識別子のポイントは?
初心者向けには「特定サービスの会員番号だけに依存しない、検証可能な識別子」と捉える DIDと検証可能な資格情報は組み合わせられるが、同じものではない 永続的な識別子による追跡を避けるため、用途ごとの識別子とデータ最小化を検討する
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