プロトコル・技術
DKIM Selector
DKIM Selector
定義
DKIM署名で利用する公開鍵レコードをDNS上で識別するための名前。複数の鍵を使い分ける際に使う。
詳細解説
DKIM Selectorは鍵ローテーションや複数配信サービスの併用で重要です。古いselectorや未使用鍵が残っていないか、DNSと配信設定を棚卸しします。
ポイント
- DKIM公開鍵を識別する
- 鍵ローテーションで使う
- 未使用selectorの放置に注意する
関連用語
よくある質問
DKIM Selectorとは?
DKIM署名で利用する公開鍵レコードをDNS上で識別するための名前。複数の鍵を使い分ける際に使う。
DKIM Selectorについて詳しく知るには?
DKIM Selectorは鍵ローテーションや複数配信サービスの併用で重要です。古いselectorや未使用鍵が残っていないか、DNSと配信設定を棚卸しします。
DKIM Selectorのポイントは?
DKIM公開鍵を識別する 鍵ローテーションで使う 未使用selectorの放置に注意する
同じカテゴリの用語(プロトコル・技術)
Access Token
Access Token
APIやリソースへアクセスするために提示する短命なトークン。漏えい時は有効期限、権限範囲、失効可否を確認する。…
AES
Advanced Encryption Standard
現在最も広く使われる対称暗号アルゴリズム。128・192・256ビットの鍵長をサポート。ECB・CBC・GCMなど複数の…
API Schema
API Schema
APIのエンドポイント、入力、出力、型、認証、エラー形式などを機械可読に表した仕様情報。…
API Token
API Token
API利用者やアプリケーションを識別し、操作権限を与えるための秘密値。漏えい時は失効と再発行が必要になる。…
App Registration
App Registration
IdPやSaaSにアプリケーションを登録し、リダイレクトURI、権限、資格情報、同意範囲を管理する設定単位。…
ARC
Authenticated Received Chain
メール転送やメーリングリストを経由した後でも、元の認証結果を一定程度検証できるようにする仕組み。…