防御・対策
Encryption at Rest
Encryption at Rest
定義
保存中のデータを暗号化すること。ディスク、データベース、オブジェクトストレージ、バックアップで使われる。
詳細解説
Encryption at Restは媒体紛失や不正なストレージ参照の影響を下げます。ただしアクセス権が広すぎる場合は復号後の利用を防げないため、鍵管理と権限制御がセットです。
ポイント
- 保存データを暗号化する
- 鍵管理が保護効果を左右する
- アクセス権の過剰付与は別途防ぐ
関連用語
関連コンテンツ
よくある質問
Encryption at Restとは?
保存中のデータを暗号化すること。ディスク、データベース、オブジェクトストレージ、バックアップで使われる。
Encryption at Restについて詳しく知るには?
Encryption at Restは媒体紛失や不正なストレージ参照の影響を下げます。ただしアクセス権が広すぎる場合は復号後の利用を防げないため、鍵管理と権限制御がセットです。
Encryption at Restのポイントは?
保存データを暗号化する 鍵管理が保護効果を左右する アクセス権の過剰付与は別途防ぐ
同じカテゴリの用語(防御・対策)
Admin Consent Workflow
Admin Consent Workflow
利用者が求めたOAuthアプリ権限を、管理者が審査して承認・却下するための運用フロー。…
Admission Controller
Admission Controller
Kubernetesでリソース作成・更新リクエストを受け付ける前に、検証や変更を行う制御ポイント。…
Alert Fatigue
Alert Fatigue
大量のアラートや低品質な通知により、担当者が重要な警告を見逃しやすくなる状態。…
Allowlist
Allowlist
許可された対象だけを通す制御リスト。アプリ、IP、ドメイン、拡張機能、APIなどで使われる。…
Anonymization
Anonymization
個人を識別できないよう、不可逆にデータを加工すること。再識別リスクを十分に下げる設計と検証が必要。…
API Rate Limit
API Rate Limit
APIへのリクエスト回数や頻度を制限する仕組み。過負荷、乱用、認証情報攻撃、コスト増大を抑える。…
関連するレッスン
防御戦略レッスン
組織を守る実践的な防御策を学ぶ
レッスン一覧を見る →