プロトコル・技術
Envelope Encryption
Envelope Encryption
定義
データ本体をデータ鍵で暗号化し、そのデータ鍵をマスター鍵で暗号化して保護する方式。大容量データと鍵管理を分離できる。
詳細解説
クラウドKMSでは、データごとの鍵を使い、KMSの鍵でデータ鍵を包む設計が一般的です。マスター鍵のアクセス制御と監査ログを厳格にし、データ鍵を平文で保存しないことが重要です。
ポイント
- データ鍵とマスター鍵を分けて扱う
- 大容量データの暗号化に向く
- KMSの権限と監査ログが重要
関連用語
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よくある質問
Envelope Encryptionとは?
データ本体をデータ鍵で暗号化し、そのデータ鍵をマスター鍵で暗号化して保護する方式。大容量データと鍵管理を分離できる。
Envelope Encryptionについて詳しく知るには?
クラウドKMSでは、データごとの鍵を使い、KMSの鍵でデータ鍵を包む設計が一般的です。マスター鍵のアクセス制御と監査ログを厳格にし、データ鍵を平文で保存しないことが重要です。
Envelope Encryptionのポイントは?
データ鍵とマスター鍵を分けて扱う 大容量データの暗号化に向く KMSの権限と監査ログが重要
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