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防御・対策

GraphQLページネーション

GraphQL Pagination

GraphQLで一覧の返却を複数回へ分割し、一度に扱う項目数を制限する設計。レスポンスやバックエンドの負荷を抑える助けになるが、指定件数にサーバー側の上限が必要になる。

画面の既定件数だけでなく、API側で受け付ける最大件数を決めます。カーソル方式等の性質と更新時の整合を確認します。各ページでも同じ認可を適用し、リストを入れ子にする操作の全体コストも評価します。分割しただけで無制限取得がなくなるとは判断しません。

  • 初心者向けには「長い一覧を区切って受け取る方法」
  • 利用者が指定できる件数にも上限を設ける
  • 次のページでも同じ認可を維持する
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