プロトコル・技術
GraphQL保存済みドキュメント
GraphQL Persisted Document
定義
GraphQLの操作文を保存し、識別子等で参照できるようにする方式。送信量削減等に使うが、保存しただけで操作が安全と審査済みになったり、未登録操作が禁止されたりするとは限らない。
詳細解説
登録の主体とタイミング、未知の識別子を受けた時の挙動は実装次第です。自動登録を認める方式と、審査済み操作だけを許すTrusted Documentを区別します。識別子が分かれば無条件で実行できる設計にはせず、実行時の利用者認可と引数の検証を維持します。
ポイント
- 初心者向けには「操作文を保存して番号で呼べるようにする方式」
- 保存済みであることと審査済みであることは別
- 登録経路と実行時の認可を確認する
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