メインコンテンツへスキップ
防御・対策

Network ACL

Network Access Control List (Network ACL)

クラウド仮想ネットワークのサブネット境界で、送信元・宛先・プロトコル・ポートに基づき受信と送信を許可または拒否するステートレスなパケット制御。

Network ACLはSecurity Groupと異なり戻り通信も明示的に考える必要があります。ルール番号順、エフェメラルポート、既定拒否、複数サブネットへの関連付けを確認し、変更前後のFlow Logsと接続テストで影響を検証します。

  • 初心者向けには「サブネットの入口と出口に置くステートレスな通信ルール」と捉える
  • 戻り通信とエフェメラルポートを含めて双方向を設計する
  • Security Groupとの役割を分け、広い許可や優先順位を点検する

よくある質問

Network ACLとは?

クラウド仮想ネットワークのサブネット境界で、送信元・宛先・プロトコル・ポートに基づき受信と送信を許可または拒否するステートレスなパケット制御。

Network ACLについて詳しく知るには?

Network ACLはSecurity Groupと異なり戻り通信も明示的に考える必要があります。ルール番号順、エフェメラルポート、既定拒否、複数サブネットへの関連付けを確認し、変更前後のFlow Logsと接続テストで影響を検証します。

Network ACLのポイントは?

初心者向けには「サブネットの入口と出口に置くステートレスな通信ルール」と捉える 戻り通信とエフェメラルポートを含めて双方向を設計する Security Groupとの役割を分け、広い許可や優先順位を点検する

← 用語集一覧に戻る
ESC