定義
オープンソースパッケージの脆弱性を、パッケージエコシステム、バージョン範囲、コミットなど開発者が扱いやすい形で提供する分散型データベースとスキーマ。
詳細解説
OSVはパッケージ名とバージョンから影響有無を照会しやすい形式を採用しています。結果は依存関係の実態、到達可能性、VEX、修正版、公開元アドバイザリと照合し、検出件数だけで緊急度を決めません。
ポイント
- 初心者向けには「利用中のOSSパッケージとバージョンから脆弱性を照合しやすい公開データベース」と捉える
- CVEが付かないアドバイザリも扱えるが、ベンダーやプロジェクトの一次情報も確認する
- SBOMと組み合わせると、利用中コンポーネントの機械的な照合に使いやすい
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公式情報・参考情報
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