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プロトコル・技術

ROA

Route Origin Authorization

特定のIPプレフィックスを、どのASがBGPで経路起点として広告してよいかをRPKI上で示す署名付きオブジェクト。経路起点検証に利用される。

ROAはIPアドレス資源の保有者が、許可する起点ASとプレフィックス長を宣言する仕組みです。作成時は最大プレフィックス長を必要以上に広げず、経路変更や委託先変更と同期して更新し、Valid、Invalid、NotFoundの判定を監視します。

  • 初心者向けには「このIP経路を広告してよいASを示す署名付き許可証」と捉える
  • maxLengthを広くしすぎると、意図しない細分化経路まで許可し得る
  • BGP変更前後にROAと実際の広告を照合し、Invalidを継続監視する

よくある質問

ROAとは?

特定のIPプレフィックスを、どのASがBGPで経路起点として広告してよいかをRPKI上で示す署名付きオブジェクト。経路起点検証に利用される。

ROAについて詳しく知るには?

ROAはIPアドレス資源の保有者が、許可する起点ASとプレフィックス長を宣言する仕組みです。作成時は最大プレフィックス長を必要以上に広げず、経路変更や委託先変更と同期して更新し、Valid、Invalid、NotFoundの判定を監視します。

ROAのポイントは?

初心者向けには「このIP経路を広告してよいASを示す署名付き許可証」と捉える maxLengthを広くしすぎると、意図しない細分化経路まで許可し得る BGP変更前後にROAと実際の広告を照合し、Invalidを継続監視する

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