プロトコル・技術
Service Principal
Service Principal
定義
アプリケーションや自動処理がクラウド・SaaS APIへアクセスするために使う非人間ID。
詳細解説
Service PrincipalはCI/CD、連携アプリ、バッチ処理で使われます。所有者、権限、資格情報、最終利用日、ローテーション状況を管理しないと、退役済みアプリの権限が残る原因になります。
ポイント
- アプリや自動処理のためのID
- 所有者と権限範囲の管理が必要
- シークレットや証明書の期限を確認する
関連用語
同じカテゴリの用語(プロトコル・技術)
Access Token
Access Token
APIやリソースへアクセスするために提示する短命なトークン。漏えい時は有効期限、権限範囲、失効可否を確認する。…
ACME
Automatic Certificate Management Environment
ドメイン管理権限の確認、証明書の発行、更新、失効などを自動化するためのプロトコル。TLS証明書の短期化と更新漏れ防止に使…
AES
Advanced Encryption Standard
現在最も広く使われる対称暗号アルゴリズム。128・192・256ビットの鍵長をサポート。ECB・CBC・GCMなど複数の…
API Key
API Key
API利用者やアプリケーションを識別・認可するために発行される秘密文字列。漏えい時は不正利用される可能性がある。…
API Schema
API Schema
APIのエンドポイント、入力、出力、型、認証、エラー形式などを機械可読に表した仕様情報。…
API Token
API Token
API利用者やアプリケーションを識別し、操作権限を与えるための秘密値。漏えい時は失効と再発行が必要になる。…