Shared Access Signature
定義
Azure Storageなどのリソースへ、対象、操作、開始・失効時刻、接続元などを限定した委任アクセスをURLやトークンとして付与する仕組み。
詳細解説
SASはURLに含まれ、ログやチャット、Refererから漏れる可能性があります。権限と有効期限を最小化し、可能ならUser Delegation SASを使い、漏えい時は保存アクセスポリシーや鍵の再生成を含む失効方法を準備します。
ポイント
- 初心者向けには「クラウド保存領域へ期限付きで限定アクセスを渡す合鍵」と捉える
- 読み書き権限、対象、開始・失効、IP、HTTPS条件を最小化する
- URLを秘密情報として扱い、ログや問い合わせ文へ貼らない
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よくある質問
Shared Access Signatureとは?
Azure Storageなどのリソースへ、対象、操作、開始・失効時刻、接続元などを限定した委任アクセスをURLやトークンとして付与する仕組み。
Shared Access Signatureについて詳しく知るには?
SASはURLに含まれ、ログやチャット、Refererから漏れる可能性があります。権限と有効期限を最小化し、可能ならUser Delegation SASを使い、漏えい時は保存アクセスポリシーや鍵の再生成を含む失効方法を準備します。
Shared Access Signatureのポイントは?
初心者向けには「クラウド保存領域へ期限付きで限定アクセスを渡す合鍵」と捉える 読み書き権限、対象、開始・失効、IP、HTTPS条件を最小化する URLを秘密情報として扱い、ログや問い合わせ文へ貼らない
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