Sigmaルール
定義
ログソース、検知条件、メタデータ、既知の誤検知などをYAMLで表現し、特定SIEMだけに依存しにくい形で共有する検知ルール。
詳細解説
Sigmaルールは汎用形式ですが、バックエンド変換後のクエリが各製品とスキーマで正しく動くかを検証する必要があります。状態、作成者、参照元、誤検知、対象ログソースを保守します。
ポイント
- 初心者向けには「ログ検知の条件を、製品横断で共有しやすく書くYAML形式」と捉える
- ルールを取得しただけで有効とせず、ログソースとフィールドの対応を確認する
- 変換結果、誤検知、検知範囲、変更履歴を自組織の環境で検証する
関連用語
公式情報・参考情報
よくある質問
Sigmaルールとは?
ログソース、検知条件、メタデータ、既知の誤検知などをYAMLで表現し、特定SIEMだけに依存しにくい形で共有する検知ルール。
Sigmaルールについて詳しく知るには?
Sigmaルールは汎用形式ですが、バックエンド変換後のクエリが各製品とスキーマで正しく動くかを検証する必要があります。状態、作成者、参照元、誤検知、対象ログソースを保守します。
Sigmaルールのポイントは?
初心者向けには「ログ検知の条件を、製品横断で共有しやすく書くYAML形式」と捉える ルールを取得しただけで有効とせず、ログソースとフィールドの対応を確認する 変換結果、誤検知、検知範囲、変更履歴を自組織の環境で検証する
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