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SWIDタグ

Software Identification Tag (SWID Tag)

ソフトウェア製品、バージョン、提供者、インストール状態などの識別情報を標準化されたメタデータとして表し、資産管理や脆弱性管理へ利用するタグ。

SWIDタグはソフトウェアライフサイクルの段階に応じてprimary、patch、corpus、supplementalなどの種類があります。台帳へ取り込む際は発行元、tagId、バージョン、対象資産との対応を検証し、未署名情報を無条件に信頼しません。

  • 初心者向けには「端末に何のソフトウェアが入っているかを標準書式で示す名札」と捉える
  • SBOMが構成部品の一覧を扱うのに対し、SWIDタグは製品や導入状態の識別にも使われる
  • タグの存在だけでソフトウェアの安全性や真正性が保証されるわけではない

よくある質問

SWIDタグとは?

ソフトウェア製品、バージョン、提供者、インストール状態などの識別情報を標準化されたメタデータとして表し、資産管理や脆弱性管理へ利用するタグ。

SWIDタグについて詳しく知るには?

SWIDタグはソフトウェアライフサイクルの段階に応じてprimary、patch、corpus、supplementalなどの種類があります。台帳へ取り込む際は発行元、tagId、バージョン、対象資産との対応を検証し、未署名情報を無条件に信頼しません。

SWIDタグのポイントは?

初心者向けには「端末に何のソフトウェアが入っているかを標準書式で示す名札」と捉える SBOMが構成部品の一覧を扱うのに対し、SWIDタグは製品や導入状態の識別にも使われる タグの存在だけでソフトウェアの安全性や真正性が保証されるわけではない

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