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フレームワーク

CPE

Common Platform Enumeration

製品名、ベンダー、バージョンなどを標準化して識別するための名前付け体系。脆弱性と影響製品の対応付けに使われる。

CPEは脆弱性管理ツールが「このCVEは自社のどの製品に関係するか」を判断する材料になります。製品名やバージョン表記の揺れがあると誤検知や見逃しにつながります。

  • 製品・バージョンを標準名で扱う
  • CVE影響範囲の照合に使う
  • 資産台帳の品質が低いと活用しにくい
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