真陽性率
定義
実際に検知すべき事象のうち、検知ルールや分析モデルが正しく異常・攻撃として識別できた割合。検知漏れを把握するための指標の一つ。
詳細解説
真陽性率を求めるには、検知すべき事象の母集団をテストや事後分析で把握する必要があります。実運用では誤検知率と同時に評価し、重要な攻撃シナリオを見逃していないかを検知検証で継続的に確認します。
ポイント
- 初心者向けには「本当に検知すべきものを正しく見つけられた割合」と捉える
- 本番アラートだけでは母集団が分からないため、許可済みの検証結果も使う
- 高い数値だけを追わず、対象シナリオと証拠となるログが妥当かを確認する
関連用語
公式情報・参考情報
よくある質問
真陽性率とは?
実際に検知すべき事象のうち、検知ルールや分析モデルが正しく異常・攻撃として識別できた割合。検知漏れを把握するための指標の一つ。
真陽性率について詳しく知るには?
真陽性率を求めるには、検知すべき事象の母集団をテストや事後分析で把握する必要があります。実運用では誤検知率と同時に評価し、重要な攻撃シナリオを見逃していないかを検知検証で継続的に確認します。
真陽性率のポイントは?
初心者向けには「本当に検知すべきものを正しく見つけられた割合」と捉える 本番アラートだけでは母集団が分からないため、許可済みの検証結果も使う 高い数値だけを追わず、対象シナリオと証拠となるログが妥当かを確認する
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