WAAP
定義
WebアプリとAPIを、WAF、API保護、ボット対策、DDoS緩和など複数の機能で一体的に守る防御カテゴリ。統合的な運用を重視する。
詳細解説
従来のWAFだけでは把握しにくいAPIや自動化された不正利用まで対象を広げた考え方です。製品選定では名称だけで判断せず、API発見、認証後の可視性、ルール運用、誤検知対応の範囲を確認します。
ポイント
- WAFを含むが、WAFと同義ではない
- API保護とボット対策を一つの運用面で扱う
- アプリ側の安全な設計や認可検証を置き換えるものではない
関連用語
関連コンテンツ
よくある質問
WAAPとは?
WebアプリとAPIを、WAF、API保護、ボット対策、DDoS緩和など複数の機能で一体的に守る防御カテゴリ。統合的な運用を重視する。
WAAPについて詳しく知るには?
従来のWAFだけでは把握しにくいAPIや自動化された不正利用まで対象を広げた考え方です。製品選定では名称だけで判断せず、API発見、認証後の可視性、ルール運用、誤検知対応の範囲を確認します。
WAAPのポイントは?
WAFを含むが、WAFと同義ではない API保護とボット対策を一つの運用面で扱う アプリ側の安全な設計や認可検証を置き換えるものではない
同じカテゴリの用語(防御・対策)
利用者が求めたOAuthアプリ権限を、管理者が審査して承認・却下するための運用フロー。…
管理画面や管理APIがインターネットから到達可能な状態。認証強度や脆弱性次第で重大リスクになる。…
Kubernetesでリソース作成・更新リクエストを受け付ける前に、検証や変更を行う制御ポイント。…
Kubernetesなどでリソース作成前に、署名、権限、ラベル、セキュリティ設定を検査して許可・拒否するポリシー。…
組織で利用しているAIサービス、モデル、エージェント、APIキー、データ連携、責任者を一覧化した台帳。…
組織が利用・開発するAIモデル、データ、エージェント、接続先、権限、設定を継続的に可視化し、セキュリティ上の不備とリスク…
関連するレッスン
組織を守る実践的な防御策を学ぶ