OAuth
定義
利用者のパスワードを共有せず、アプリに限定された権限を委任するための認可フレームワーク。ログインそのものよりも「何を許可するか」を扱う。
詳細解説
OAuthは、外部アプリ連携、APIアクセス、SaaS連携で広く使われます。認証を扱うOIDCとは役割が異なるため、同意画面の権限、リダイレクトURI、クライアント種別を確認することが実務上重要です。
ポイント
- 認証ではなく認可を扱う
- スコープと同意画面の確認が重要
- OIDCと組み合わせてログインに使われることが多い
関連用語
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よくある質問
OAuthとは?
利用者のパスワードを共有せず、アプリに限定された権限を委任するための認可フレームワーク。ログインそのものよりも「何を許可するか」を扱う。
OAuthについて詳しく知るには?
OAuthは、外部アプリ連携、APIアクセス、SaaS連携で広く使われます。認証を扱うOIDCとは役割が異なるため、同意画面の権限、リダイレクトURI、クライアント種別を確認することが実務上重要です。
OAuthのポイントは?
認証ではなく認可を扱う スコープと同意画面の確認が重要 OIDCと組み合わせてログインに使われることが多い
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