AEAD
定義
暗号文の機密性と完全性を一体で保護し、暗号化しない付随データも認証できる暗号方式の枠組み。付随データは読めるままだが、改ざんの検出対象になる。
詳細解説
通信のヘッダーなど、隠せない情報も暗号文と結び付けて確認できます。復号時には認証に失敗したデータを利用せず、鍵やnonceの扱いを採用方式の要件に合わせます。暗号化できたことだけで安全とせず、検証結果を正しく処理する設計が必要です。
ポイント
- 初心者向けには「隠す処理と改ざん確認をセットにする仕組み」
- 付随データは認証されるが暗号化されない
- 認証失敗時は平文を業務処理へ渡さない
関連用語
公式情報・参考情報
よくある質問
AEADとは?
暗号文の機密性と完全性を一体で保護し、暗号化しない付随データも認証できる暗号方式の枠組み。付随データは読めるままだが、改ざんの検出対象になる。
AEADについて詳しく知るには?
通信のヘッダーなど、隠せない情報も暗号文と結び付けて確認できます。復号時には認証に失敗したデータを利用せず、鍵やnonceの扱いを採用方式の要件に合わせます。暗号化できたことだけで安全とせず、検証結果を正しく処理する設計が必要です。
AEADのポイントは?
初心者向けには「隠す処理と改ざん確認をセットにする仕組み」 付随データは認証されるが暗号化されない 認証失敗時は平文を業務処理へ渡さない
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