AES-GCM
定義
AESを使って暗号化と認証を行うGCMモード。高速な処理に適した認証付き暗号だが、同じ鍵でIVを重複させないなど、方式固有の運用条件を守る必要がある。
詳細解説
AES-GCMでは鍵の長さだけでなくIVの生成・管理が重要です。複数プロセスやバックアップからの復元で値が重複しないかを確認します。認証タグを検証するライブラリのAPIを使い、エラー時に検証を省略して復号を続けるような処理は設けません。
ポイント
- 初心者向けには「AESで隠すことと改ざん確認をまとめた方式」
- IVの一意性はサーバー再起動や並列処理も含めて管理する
- ライブラリが要求するタグ長や入力条件を確認する
関連用語
公式情報・参考情報
よくある質問
AES-GCMとは?
AESを使って暗号化と認証を行うGCMモード。高速な処理に適した認証付き暗号だが、同じ鍵でIVを重複させないなど、方式固有の運用条件を守る必要がある。
AES-GCMについて詳しく知るには?
AES-GCMでは鍵の長さだけでなくIVの生成・管理が重要です。複数プロセスやバックアップからの復元で値が重複しないかを確認します。認証タグを検証するライブラリのAPIを使い、エラー時に検証を省略して復号を続けるような処理は設けません。
AES-GCMのポイントは?
初心者向けには「AESで隠すことと改ざん確認をまとめた方式」 IVの一意性はサーバー再起動や並列処理も含めて管理する ライブラリが要求するタグ長や入力条件を確認する
同じカテゴリの用語(プロトコル・技術)
APIやリソースへアクセスするために提示する短命なトークン。漏えい時は有効期限、権限範囲、失効可否を確認する。…
ドメイン管理権限の確認、証明書の発行、更新、失効などを自動化するためのプロトコル。TLS証明書の短期化と更新漏れ防止に使…
現在最も広く使われる対称暗号アルゴリズム。128・192・256ビットの鍵長をサポート。ECB・CBC・GCMなど複数の…
API利用者やアプリケーションを識別・認可するために発行される秘密文字列。漏えい時は不正利用される可能性がある。…
APIのエンドポイント、入力、出力、型、認証、エラー形式などを機械可読に表した仕様情報。…
API利用者やアプリケーションを識別し、操作権限を与えるための秘密値。漏えい時は失効と再発行が必要になる。…