プロトコル・技術
Cache-Control max-age
Cache-Control max-age
定義
HTTP応答が新鮮とみなされる最大の経過秒数を示す指令。ブラウザ等が再利用できる期間に関係し、ログインセッションや認証トークンの有効期限を設定するものではない。
詳細解説
経過時間は応答のAgeなども考慮され、受信後から常に指定秒数使えるとは限りません。更新が必要な設定や機密ページへ長い値を一律適用しないようにします。共有キャッシュにs-maxageがある場合の優先関係と、失効後の検証挙動も併せて確認します。
ポイント
- 初心者向けには「応答の控えを新しいとみなす時間の上限」
- ログインの有効期限とは別
- 更新頻度と配信途中の経過時間も考慮する
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