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フレームワーク

CVE Numbering Authority

CVE Numbering Authority (CNA)

CVE番号を割り当て、脆弱性情報を公開する権限を持つ組織。ベンダーや調整機関などがCNAになる。

CNAは脆弱性に一意のCVE IDを付ける役割を担います。PSIRTを持つ製品ベンダーでは、報告受付からCVE公開までの流れをCNA運用と接続します。

  • CVE IDの発番と公開を担う
  • ベンダーPSIRTの運用と関係が深い
  • 重複CVEや公開タイミングの調整に関わる
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