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防御・対策

CSP frame-ancestors

CSP frame-ancestors Directive

CSPで、そのページをフレーム等へ埋め込める親側のオリジンを制限する指令。自分のページが読み込むフレームの宛先を制限するframe-srcとは、制御の向きが反対になる。

クリックジャッキングへの多層防御として使います。入れ子になった祖先も評価対象であり、正当なポータル埋め込みを試験します。default-srcからは補完されず、meta要素での指定も有効にならないため、実レスポンスヘッダーを確認することが大切です。

  • 初心者向けには「このページを誰の枠の中に置けるかの制限」
  • 埋め込む先ではなく埋め込まれる親を制御する
  • ヘッダーと実際の埋め込み結果を確認する
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