防御・対策
Django ALLOWED_HOSTS
Django ALLOWED_HOSTS
定義
Djangoで受け付けるHostの名前を定める設定。意図しないHostを使った要求への防御に関係し、ブラウザが他サイトからAPIを読むことを許可するCORSとは異なる。
詳細解説
公開ドメインとプロキシの構成を整理して指定します。HostをDjangoの標準検証経路で取得することも重要で、生のヘッダーを直接使う処理は別途確認します。ワイルドカードで広く許可する場合は独自の検証責任が生じます。適切な値と前段サーバーの制限を併せて点検します。
ポイント
- 初心者向けには「アプリが自分の宛先として認める名前の一覧」
- CSRFの信頼元やCORS許可とは別の設定
- 前段とアプリのHost判断を合わせる
同じテーマを探す
関連用語
公式情報・参考情報
同じカテゴリの用語(防御・対策)
Admin Consent Workflow
Admin Consent Workflow
利用者が求めたOAuthアプリ権限を、管理者が審査して承認・却下するための運用フロー。…
Admin Portal Exposure
Admin Portal Exposure
管理画面や管理APIがインターネットから到達可能な状態。認証強度や脆弱性次第で重大リスクになる。…
Admission Controller
Admission Controller
Kubernetesでリソース作成・更新リクエストを受け付ける前に、検証や変更を行う制御ポイント。…
Admission Policy
Admission Policy
Kubernetesなどでリソース作成前に、署名、権限、ラベル、セキュリティ設定を検査して許可・拒否するポリシー。…
AI Asset Inventory
AI Asset Inventory
組織で利用しているAIサービス、モデル、エージェント、APIキー、データ連携、責任者を一覧化した台帳。…
AIセキュリティポスチャ管理
AI Security Posture Management (AI-SPM)
組織が利用・開発するAIモデル、データ、エージェント、接続先、権限、設定を継続的に可視化し、セキュリティ上の不備とリスク…
関連するレッスン
防御戦略レッスン
組織を守る実践的な防御策を学ぶ
レッスン一覧を見る →