防御・対策
Django CSRF_TRUSTED_ORIGINS
Django CSRF_TRUSTED_ORIGINS
定義
DjangoのCSRF保護で、危険なメソッドの要求に対して信頼する追加の送信元オリジンを定める設定。信頼元を追加してもCSRFトークンの検証自体を不要にするものではない。
詳細解説
必要な正規のオリジンだけを設定し、Hostの許可設定とは分けて考えます。Originの検証と、HTTPSでのReferer検証に関係します。別オリジンからの正当なフォームを試験し、失敗を解消するためだけに広い範囲を信頼しないことが大切です。対象のDjango版の仕様も確認します。
ポイント
- 初心者向けには「フォーム等の送信元として追加で信頼する場所」
- トークン検証を免除する設定ではない
- CORSの許可設定とは目的が異なる
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