プロトコル・技術
DPoP
Demonstrating Proof-of-Possession
定義
アクセストークンを特定の鍵所有者に紐づけ、盗まれたトークンだけでは使いにくくするOAuthの仕組み。
詳細解説
Bearerトークンは持っているだけで使えるため、漏えい時の影響が大きくなります。DPoPではクライアントがリクエストごとに署名を行い、トークンと鍵の紐づきを検証して再利用リスクを下げます。
ポイント
- トークンを鍵所有者に紐づける
- Bearerトークン漏えい時の再利用リスクを下げる
- クライアント側の鍵管理が必要
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よくある質問
DPoPとは?
アクセストークンを特定の鍵所有者に紐づけ、盗まれたトークンだけでは使いにくくするOAuthの仕組み。
DPoPについて詳しく知るには?
Bearerトークンは持っているだけで使えるため、漏えい時の影響が大きくなります。DPoPではクライアントがリクエストごとに署名を行い、トークンと鍵の紐づきを検証して再利用リスクを下げます。
DPoPのポイントは?
トークンを鍵所有者に紐づける Bearerトークン漏えい時の再利用リスクを下げる クライアント側の鍵管理が必要
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