etcd暗号化
定義
Kubernetes APIへ保存されるSecretなどの機密リソースを、etcdへ書き込む前に暗号化し、ストレージやバックアップの取得だけでは内容を読みにくくする設定。
詳細解説
etcd暗号化はEncryptionConfigurationで対象リソースとプロバイダーを指定します。設定追加後も既存データは自動で再暗号化されないため、安全な再書き込み、鍵の保管とローテーション、APIサーバー設定の同期、復旧テストを計画します。
ポイント
- 初心者向けには「Kubernetesの保存データをディスク上でも読みにくくする対策」と捉える
- 既存Secretの再暗号化と、複数APIサーバーでの設定整合を確認する
- 鍵を設定ファイルと同じ場所へ無防備に置かず、KMS連携と復旧手順を検討する
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よくある質問
etcd暗号化とは?
Kubernetes APIへ保存されるSecretなどの機密リソースを、etcdへ書き込む前に暗号化し、ストレージやバックアップの取得だけでは内容を読みにくくする設定。
etcd暗号化について詳しく知るには?
etcd暗号化はEncryptionConfigurationで対象リソースとプロバイダーを指定します。設定追加後も既存データは自動で再暗号化されないため、安全な再書き込み、鍵の保管とローテーション、APIサーバー設定の同期、復旧テストを計画します。
etcd暗号化のポイントは?
初心者向けには「Kubernetesの保存データをディスク上でも読みにくくする対策」と捉える 既存Secretの再暗号化と、複数APIサーバーでの設定整合を確認する 鍵を設定ファイルと同じ場所へ無防備に置かず、KMS連携と復旧手順を検討する
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