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プロトコル・技術

Fetch Metadata

Fetch Metadata Request Headers

ブラウザがリクエストの送信元サイト、モード、取得先種別、利用者操作の有無などの文脈をHTTPヘッダーでサーバーへ伝え、防御判断を助ける仕組み。

Fetch Metadataを使うと、サーバーはクロスサイトから画像として送られた重要操作など、通常想定しない文脈の要求を早期に拒否できます。既存クライアントとの互換性を確認し、CSRFトークンやSameSite Cookieの代替ではなく補助層として導入します。

  • 初心者向けには「そのリクエストがどこから何の目的で来たかをブラウザが知らせるヘッダー」と捉える
  • Sec-Fetch-Site、Mode、Dest、Userを用途に応じて評価する
  • ヘッダーがない正規クライアントを考慮し、レポートと段階導入で誤遮断を避ける

よくある質問

Fetch Metadataとは?

ブラウザがリクエストの送信元サイト、モード、取得先種別、利用者操作の有無などの文脈をHTTPヘッダーでサーバーへ伝え、防御判断を助ける仕組み。

Fetch Metadataについて詳しく知るには?

Fetch Metadataを使うと、サーバーはクロスサイトから画像として送られた重要操作など、通常想定しない文脈の要求を早期に拒否できます。既存クライアントとの互換性を確認し、CSRFトークンやSameSite Cookieの代替ではなく補助層として導入します。

Fetch Metadataのポイントは?

初心者向けには「そのリクエストがどこから何の目的で来たかをブラウザが知らせるヘッダー」と捉える Sec-Fetch-Site、Mode、Dest、Userを用途に応じて評価する ヘッダーがない正規クライアントを考慮し、レポートと段階導入で誤遮断を避ける

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