プロトコル・技術
GraphQLイントロスペクション
GraphQL Introspection
定義
GraphQLで、型やフィールドなどスキーマの情報を問い合わせる仕組み。開発支援やツール連携に使うが、公開範囲は利用者とAPIの用途に応じて判断し、認可とは分けて設計する。
詳細解説
内部向けAPIではスキーマ情報の提供範囲を制限する候補になりますが、公開APIでは正当な利用に必要な場合もあります。機能を無効にしてもデータの権限チェックが不要にはなりません。運用環境ごとの設定と、利用ツールへの影響を確認します。
ポイント
- 初心者向けには「APIの型や項目の説明をAPI自身へ尋ねる機能」
- 無効化だけで顧客データの分離はできない
- 公開APIと社内専用APIで用途を分ける
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