定義
GraphQL APIで、フィールド単位の認可、入力検証、問い合わせの深さ・複雑度制限、レート制御、スキーマ公開範囲などを設計して悪用と情報露出を抑える対策領域。
詳細解説
GraphQLでは単一エンドポイントでも取得できるデータと計算量が問い合わせごとに変わります。HTTP層の認証だけに頼らず、リゾルバーごとの認可、ページング、複雑度、エラー情報、監査ログを確認します。
ポイント
- 初心者向けには「柔軟な問い合わせ機能を、権限と負荷の両面から安全に制御すること」と捉える
- 画面で非表示にしたフィールドでも、API側でフィールドまたはオブジェクト単位の認可を行う
- 深いネストや大量取得を複雑度、深さ、ページサイズ、レートで制限する
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