防御・対策
Input Validation
Input Validation
定義
アプリやAPIが受け取る入力について、型、形式、長さ、範囲、許可値を確認し、想定外の値を拒否する対策。
詳細解説
Input Validationはインジェクション対策の一部ですが、認可や業務ルールの代替ではありません。サーバー側で実施し、スキーマ、許可リスト、エラー処理、ログをセットで設計します。
ポイント
- 型・形式・範囲をサーバー側で確認する
- 許可リスト方式を優先する
- 認可チェックとは役割を分ける
関連用語
関連コンテンツ
よくある質問
Input Validationとは?
アプリやAPIが受け取る入力について、型、形式、長さ、範囲、許可値を確認し、想定外の値を拒否する対策。
Input Validationについて詳しく知るには?
Input Validationはインジェクション対策の一部ですが、認可や業務ルールの代替ではありません。サーバー側で実施し、スキーマ、許可リスト、エラー処理、ログをセットで設計します。
Input Validationのポイントは?
型・形式・範囲をサーバー側で確認する 許可リスト方式を優先する 認可チェックとは役割を分ける
同じカテゴリの用語(防御・対策)
Admin Consent Workflow
Admin Consent Workflow
利用者が求めたOAuthアプリ権限を、管理者が審査して承認・却下するための運用フロー。…
Admin Portal Exposure
Admin Portal Exposure
管理画面や管理APIがインターネットから到達可能な状態。認証強度や脆弱性次第で重大リスクになる。…
Admission Controller
Admission Controller
Kubernetesでリソース作成・更新リクエストを受け付ける前に、検証や変更を行う制御ポイント。…
Alert Fatigue
Alert Fatigue
大量のアラートや低品質な通知により、担当者が重要な警告を見逃しやすくなる状態。…
Allowlist
Allowlist
許可された対象だけを通す制御リスト。アプリ、IP、ドメイン、拡張機能、APIなどで使われる。…
Anonymization
Anonymization
個人を識別できないよう、不可逆にデータを加工すること。再識別リスクを十分に下げる設計と検証が必要。…
関連するレッスン
防御戦略レッスン
組織を守る実践的な防御策を学ぶ
レッスン一覧を見る →