増分バックアップ
定義
直前のバックアップなどを基点として、それ以降に変更された部分を保存する方式。転送量や保存量を抑えられる一方、復元に必要な過去データとの依存関係を管理する必要がある。
詳細解説
復元時に必要な連鎖を利用者が揃える製品もあれば、サービス側が管理するものもあります。例えばEBSスナップショットでは変更ブロックを保存します。容量が小さいから不完全と判断せず、製品の復元方法、保持処理、実際の復元時間を確認します。
ポイント
- 初心者向けには「前回からの変更分だけを控える方法」
- 差分バックアップの基点との違いを確認する
- 過去のデータを独自判断で削除しない
同じテーマを探す
関連用語
公式情報・参考情報
よくある質問
増分バックアップとは?
直前のバックアップなどを基点として、それ以降に変更された部分を保存する方式。転送量や保存量を抑えられる一方、復元に必要な過去データとの依存関係を管理する必要がある。
増分バックアップについて詳しく知るには?
復元時に必要な連鎖を利用者が揃える製品もあれば、サービス側が管理するものもあります。例えばEBSスナップショットでは変更ブロックを保存します。容量が小さいから不完全と判断せず、製品の復元方法、保持処理、実際の復元時間を確認します。
増分バックアップのポイントは?
初心者向けには「前回からの変更分だけを控える方法」 差分バックアップの基点との違いを確認する 過去のデータを独自判断で削除しない
同じカテゴリの用語(防御・対策)
利用者が求めたOAuthアプリ権限を、管理者が審査して承認・却下するための運用フロー。…
管理画面や管理APIがインターネットから到達可能な状態。認証強度や脆弱性次第で重大リスクになる。…
Kubernetesでリソース作成・更新リクエストを受け付ける前に、検証や変更を行う制御ポイント。…
Kubernetesなどでリソース作成前に、署名、権限、ラベル、セキュリティ設定を検査して許可・拒否するポリシー。…
組織で利用しているAIサービス、モデル、エージェント、APIキー、データ連携、責任者を一覧化した台帳。…
組織が利用・開発するAIモデル、データ、エージェント、接続先、権限、設定を継続的に可視化し、セキュリティ上の不備とリスク…
関連するレッスン
組織を守る実践的な防御策を学ぶ