プロトコル・技術
JAR
JWT-Secured Authorization Request
定義
OAuth 2.0の認可要求パラメータをJWTへ格納し、署名または暗号化によって完全性、送信元確認、機密性を与える標準。
詳細解説
ブラウザを経由する認可要求のパラメータが書き換えられるリスクを下げます。署名アルゴリズム、issuer、audience、有効期限を検証し、Request Objectを通常のJWTと同じ感覚で無条件に信頼しないことが重要です。
ポイント
- 認可要求をRequest ObjectとしてJWTへ格納する
- 署名で改ざんと送信元を検証できる
- 暗号化する場合も署名とクレーム検証が必要
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