プロトコル・技術
Just-in-Time Provisioning
Just-in-Time Provisioning
定義
ユーザーが初回ログインしたタイミングで、IdPの属性をもとにSaaS側アカウントを自動作成する方式。
詳細解説
Just-in-Time Provisioningは導入が簡単な一方、退職者削除や権限変更は別途設計が必要です。SCIMによる事前同期と違い、ログインするまでアカウントが作られない点も運用上の違いになります。
ポイント
- 初回ログイン時にアカウントを作る
- 退職時の無効化は別途確認する
- SCIMとの違いを理解して選ぶ
関連用語
よくある質問
Just-in-Time Provisioningとは?
ユーザーが初回ログインしたタイミングで、IdPの属性をもとにSaaS側アカウントを自動作成する方式。
Just-in-Time Provisioningについて詳しく知るには?
Just-in-Time Provisioningは導入が簡単な一方、退職者削除や権限変更は別途設計が必要です。SCIMによる事前同期と違い、ログインするまでアカウントが作られない点も運用上の違いになります。
Just-in-Time Provisioningのポイントは?
初回ログイン時にアカウントを作る 退職時の無効化は別途確認する SCIMとの違いを理解して選ぶ
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