プロトコル・技術
SSO
Single Sign-On
定義
一度の認証で複数のサービスにアクセスできる仕組み。利用者の利便性と認証統制を両立しやすい。
詳細解説
SSOはパスワードの分散を減らせますが、IdPやセッションが侵害された場合の影響も大きくなります。MFA、条件付きアクセス、SaaS連携棚卸しとセットで運用します。
ポイント
- 認証を一元化できる
- 退職者アカウント停止がしやすい
- IdP侵害時の影響範囲を考慮する
関連用語
関連コンテンツ
SSOが登場する記事・比較
よくある質問
SSOとは?
一度の認証で複数のサービスにアクセスできる仕組み。利用者の利便性と認証統制を両立しやすい。
SSOについて詳しく知るには?
SSOはパスワードの分散を減らせますが、IdPやセッションが侵害された場合の影響も大きくなります。MFA、条件付きアクセス、SaaS連携棚卸しとセットで運用します。
SSOのポイントは?
認証を一元化できる 退職者アカウント停止がしやすい IdP侵害時の影響範囲を考慮する
同じカテゴリの用語(プロトコル・技術)
Access Token
Access Token
APIやリソースへアクセスするために提示する短命なトークン。漏えい時は有効期限、権限範囲、失効可否を確認する。…
AES
Advanced Encryption Standard
現在最も広く使われる対称暗号アルゴリズム。128・192・256ビットの鍵長をサポート。ECB・CBC・GCMなど複数の…
API Token
API Token
API利用者やアプリケーションを識別し、操作権限を与えるための秘密値。漏えい時は失効と再発行が必要になる。…
ARC
Authenticated Received Chain
メール転送やメーリングリストを経由した後でも、元の認証結果を一定程度検証できるようにする仕組み。…
BIMI
Brand Indicators for Message Identification
DMARCなどの認証を満たしたメールにブランドロゴを表示し、正当な送信者であることを示しやすくする仕組み。…
CAA Record
Certification Authority Authorization Record
どの認証局が自社ドメインのTLS証明書を発行できるかをDNSで指定するレコード。…