定義
インターネット由来のOfficeファイルなどに含まれるVBAマクロを、信頼済みの場所や署名付き例外を除いて実行させないよう制御する防御策。
詳細解説
マクロブロックでは、メール添付やWebから取得したファイルに付く由来情報を使い、利用者が警告を解除するだけでは実行できない状態を作ります。業務マクロは署名、信頼済み配布、例外期限で管理し、共有フォルダーや圧縮ファイルを介した経路も検証します。
ポイント
- 初心者向けには「外部から届いた文書の自動処理を、簡単な警告解除だけでは動かさない設定」と捉える
- 業務で必要なマクロは全面許可せず、署名や承認済み配布元で例外化する
- メール、Web、共有フォルダー、圧縮ファイルを経由したときの由来情報を確認する
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